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社長奮闘記

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エコキュートとエネファームの長短を比較

2017-08-15
ご無沙汰してます。
 
今回は給湯機器の傾向を探ってみます。
 
まずはエネファームですが、自宅で発電できるため、発電量分の電気代を節約できるメリットがあります。
 
発電量と使用電力をリアルタイムで把握できるため、効率的な節電対策を採れる。
 
湯切れの心配もない。
 
発電時に二酸化炭素や有害ガスが排出されないため、環境に貢献してます。
 
デメリットとしては本体価格が高額である。
 
オール電化住宅では使用不可能である。
 
 
エコキュートのメリットとしては、本体価格が比較的に安価である。
 
電気代が安い深夜帯にお湯を作るため、一般的な給湯器よりは月々の電気料金が安い。
 
デメリットとしては一度に大量のお湯を使うと湯切れする場合がある。
 
オール電化住宅であれば停電時に湯不足になりうる。
 
当社ではエコキュートを標準としているが
 
今後ハイブリット給湯器(電気とガス)も考えていきたいと思っております。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
山田
 

マンションか戸建か? 2

2017-08-01
マンションか戸建かの続きです。
 
次はお金の問題についてですが
 
購入時のお金(イニシャルコスト)と維持していくお金(ランニングコスト)について考えてみましょう。
 
 
イニシャルコスト面では マンションは戸建より安いというイメージがありますが
 
4年前と比べるとマンションの方が高くなっている地域が増えてきています。
 
仙台はこれにあたります。
 
理由としては「マンション用地の高騰」 「オリンピック需要・震災後の影響」などが主な原因です。
 
ランニングコスト面では、管理費・修繕積立金に大きな問題があります。
 
大手住宅メーカーの営業担当者ならこの話題を出して戸建を勧めるなんてことも・・。
 
住宅ローンの支払いに管理費と修繕積立金がプラスされると月々の支払が多くなるので
 
戸建の方が良いという理屈です。 
 
マンションの場合、おおよそ10年くらいで大規模修繕を行っているために積立金を支払っています。
 
私の知り合いは管理費・修繕積立金合わせて2万円近く払ってるところもあるようです・・。
 
だからと言って戸建でもメンテナンス費用は必要になりますけどね~。
 
戸建の場合でメンテナンス時期とはいつごろなのか??
 
屋根・外壁等の外回りは10年以降~ 内部設備等は使い方によりますが13年~15年くらいから必要になるところが
 
出てくると思います。
 
修繕が必要になる10~15年後が子供たちの進学する時期と重なると、出費は大きくなりますね~。
 
戸建でも積立金は必要ですよ~。
 
 
住まい選びの良い情報、悪い情報として説明させていただきました。
 
少しでも参考になればと思います。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
山田 
 
 
 
 

マンションか戸建か? 1

2017-07-29
今回はマンションか?戸建てか?を考えてみます。
 
マンションと戸建のお金以外の事で「決めてになったこと」を考察していきましょう。
 
 
マンションの1位はやはり「セキュリティ」でしょう。
 
マンションはもともと窓が少ないし、管理人が常駐(日中だけでも)してる場合が多い。
 
さらにはオートロック、防犯カメラ、警備会社との連携などの対策がありますね~。
 
戸建はセキュリティ面はオプションになる場合が多いですね。
 
マンションは次にくるのは一言でいえば「便利が良い」。
 
 
 
それでは戸建の決め手になった1位は何でしょう?「上下階の音」である。
 
特に小さなお子様がいるご家庭ではこの項目は重要である。
 
賃貸住宅から戸建に引っ越す理由となるベスト3は
 
「子供の音」  「収納不足」  「設備が悪い」 だそうです。
 
収納不足 と 設備が悪い については、別の賃貸にすれば解決できるが
 
「子供の音」 は難しい。
 
もちろん戸建でも上の階で子供が大きな音を出せば下の階に響きます。
 
けど誰が 「音」 を出しているかも重要です。
 
自分の家族が出す音と他人が出す音では、感じ方が違います。
 
マンションの場合、共同生活の場面が多くなり、「周囲への気遣い」という理由も同様である。
 
「自分の土地」という理由は庭も自由に使えるし、建て替えや増築もできる。
 
駐車場も複数台所有駐車できるスペースがある。
 
 
以上の事がお金以外のことで決めてになっていることなのではないでしょうか。
 
本日はこの辺で失礼致します。
 
次回はマンションか戸建か?のお金の件についてお話していきます。
 
山田 
 
 
 

 

瑕疵担保保証について

2017-07-27
今や、この制度については今更とは思いますが、念の為に解説します。
 
新築住宅を供給する事業者は、住宅の中でも特に重要な部分である、
 
構造体力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負う。
 
さらに平成21年10月1日より、住宅瑕疵担保履行法がスタートした。
 
この法律は新築住宅を供給する事業者に対して瑕疵の補修等が確実に行われるよう、
 
保険や供託を義務付けるもの。
 
万が一、事業者が倒産した場合等でも、2000万円までの補修費用の支払が保険法人から受けられる。
 
10年以上の保証をしているのが強みですが、大手メーカーさんは地元ビルダーさんとの違いとして
 
保証期間の長さをアピールしてるようですが、、実際は、初期保証期間終了後に有料メンテナンス工事を行って
 
保証を延長するという制度が多い。
 
主要メーカーさんの初期保証期間は、木造大手メーカーさんは初期保証期間が10年なので
 
地元ビルダーとあまり変わらないのです!!!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
次回はマンションか戸建か?について書いてみます。
 
山田 
 
 

中古住宅か新築住宅か? 2

2017-07-22
前回の続きです。
 
国は今、空き家が増え続けているため、中古住宅の流通を促進している。
 
そのため補助金を出そうと~!
 
若者(40歳未満)が中古住宅を購入し、良質な住宅への改修(エコリフォーム)をした場合に
 
支援が受けられる制度がある。
 
これは中古住宅購入費に対する補助ではなく、あくまでも補助対象はインスペクション(住宅現況調査)と
 
エコリフォームの費用になる。
 
金額は最大50万円/戸(インスペクション+エコリフォーム合計額)、耐震改修を行う場合は65万円/戸になる。
 
 
中古か新築かという悩みは自動車の購入と同じかもしれない。
 
大手ディーラーさんが中古車に対する購入者の不安を安心に変える3つの安心というものが載せてあり、
 
その安心とは「まるごとクリーニング」 「車両検査証明書」 「ロングラン保証」であると。
 
住宅の場合に当てはめて考えると「まるごとクリーニング」は同じで、
 
「車両検査証明書」は「住宅履歴書」にあたり、「ロングラン保証」は「瑕疵担保保証」にあたると考えられる。
 
本来であるならばこの3つの安心がある中古住宅を購入するとよいことになるが、
 
実際は「住宅履歴書」と「瑕疵担保保証」は少しハードルが高いかもしれません。
 
逆に言うとこの2つが新築有利の条件になりそうですね~。
 
1回目、2回目と書かせていただきましたが中立的な立場で新築有利な気がしますね~!!
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
次回は瑕疵担保保証についてお話しますね~。
 
山田
 
 
 
 
 
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