健康住宅にかかせない「換気」のこと

健康住宅にかかせない「換気」のこと

住まいの換気、みなさんどうしていますか?

換気を行わないと、室内の空気が汚染されやすくなります。人が呼吸すると出る二酸化炭素はもちろん、建築材料や家庭用品から発生するホルムアルデヒドなどが蓄積し、空気の質が悪化します。
日常生活の中で発生する湿気(調理、入浴、洗濯など)が室内にこもり、湿度が高くなります。湿度が高くなりすぎるとカビが発生し、ダニの繁殖を招く可能性があります。
また、柱を腐らせたり、住まいを傷めるおそれもあります。
以上のように、換気が不十分だと、「シックハウス症候群」、「アレルギー」、「集中力・記憶力の低下」などの健康被害をもたらします。さらには「建物へのダメージ」にも繋がります。
空気は目に見えない、つい軽視してしまいがちな換気ですが、実は人や建物の健康を維持する大切な役割があるのです。

ホルムアルデヒドのない健康住宅とは?気になる方はこちらをご覧ください▼


住まいの「計画的な換気」には、以下の3つの要素が必要です。

・24時間常に換気をすること
24時間換気で、住宅全体の空気を入れ替え新鮮に保ちます。

・小風量換気
小風量の空気で換気することで、住宅全体の温度や湿度の変化を最小限に抑えることができます。

・換気経路の明確化
住宅内の新鮮な空気がどのように取り入れられ、汚れた空気がどのように排出されるかを明確にします。

つまり、電気代がもったいないから…と換気を止めることはせずに、24時間回しっぱなしの方が実はお家にとってはいい事なのです!

ライファーがオススメする換気システムは、LIXIL全館換気空調システム。世界トップクラス90%の熱交換率。全熱交換型 計画換気システムを一体化し、熱・湿度も回収できる全熱交換型です。また、高性能の抗菌フィルターによって、花粉やPM2.5を除去し空気をクリーンにします。これらの機能で室内の快適さをそのままに、家全体の適正な換気を実現することができます。
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