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土地探し3 【ダメな土地・良い土地とは】

擁壁や土留めの土地はトラブルになりがち!

土地に高低差があり、擁壁や土留めがある場合はトラブルになりやすいので要注意。
不動産業者は「これが現状です」と言ってあまり説明もせずに売りたがるが、高低差を埋めるために玉石が敷かれていたりすると建築不可となり、家を建てるための土地の整備に何百万もかかってしまうこともある。
パッと見は良さそうでも、擁壁から草が生えていたりして、一級建築士が「古くなって危ない」と判断すれば建築はNGになってしまう。
擁壁や土留めがある場合は、購入前に必ず検討中のハウスメーカーや一級建築士に相談して、確認すること。
不動産業者は尋ねても教えてくれない場合が多いので注意!
土地を探し始める前に間取りのイメージを!

土地を検討する際、多くの人はエリアや場所で判断しがちだが、周辺の道路の事を見落としている場合が多い。
「南側が道路で他の土地に接していないから、日当たりが良いだろう」こう考えてしまうのは非常に危険だ。
確かに南側に家や建物がなければ陽は当たるが道路に面しているので、カーテンを閉めっぱなしにしていなければならない。
わざわざ割高な東南角地を購入しても、これではメリットが得られないということになる。
条件を見て購入してしまうのではなく、まずどちら側に玄関を置くかリビングをどうするかなど、ある程度の間取りを考えた上で、その土地が適しているか判断するようにしよう。
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