本文へ移動
株式会社ライファー
〒984-0041
宮城県仙台市若林区志波町17-17
キャピタル志波町101号
TEL:022-352-8128
FAX:022-352-8129

家づくりの基礎知識

幸せ家づくりの第一歩!!

あなたは家がどうやって建てられているか知ってますか?現場を見ることが家作りの第一歩です。
お客様には、
住宅雑誌やインターネット情報でものすごく調べている方と、
家を将来的には買いたいとは思っているがよくわからない方
といらっしゃいます。
一番重要なのは家を作っている現場をみる!ことです。
構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。どんな人が家を建てているか?いろんなことがわかります。
もちろん納得できるまで何度でも足を運び家を見てください。あなたにとって一生に一度の大きな買い物です。後悔だけは決してしてほしくないのです。
 
最初にすることは「実際に家を建てている現場に行く!!」です。
 
それでは次に、家づくりの基礎知識として、事前にご検討いただくことや、ご契約からお打ち合わせ、完成までの一般的な流れをご紹介します。

一生に一度の買い物に後悔しない!!

家の価格はどうやって決まるのでしょうか?家は一体いくらなのでしょうか?
家の価格
仙台市在住で、35歳のIT企業に勤めるお客様の話です。

そのお客様は、最近二人目の子供ができ、アパートも手ぜまになってきていました。年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。

すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。

その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。

ざっくりですが、6,000万円といわれたそうです。その後、彼は地元にある工務店の見学会にいき、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、約半分でした!!

約3,000万も違うのです。
金額の差
どうしても信じられなかった彼は、その工務店の社長を連れてこの展示場の家と同じ家をお願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・

その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。全く一緒というわけではありませんが、彼の奥さんや彼の希望を十分に満たし、価格が倍も違うのです!

彼は思いました。


家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく家を作るプロ(工務店など)に相談することも大事だと。

今回、彼が家を作るプロ(工務店)にお願いする時、いきなり電話をかけるのは怖かったので、資料請求をしたそうです。もし、あなたが家作りで失敗したくないと考えているなら、一度、家を作るプロ(工務店)に資料請求をすることをオススメします。

家を建ててから幸せが始まる!!

家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物ですよね。この資金計画を間違えると幸せになるために買ったはずが、一歩間違えると苦しい人生になります。
ローン
たとえば、ローンを払うために

・夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・
・食事のおかずが粗末になったり・・・
・お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合いにいけない・・・

などなど

家を買うことで、多くのことを我慢、我慢、我慢!!

耐えられますか?やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいですよね。しかし、あなたのことを考えていない営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなります。

せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。ベテラン営業マンが絶対に教えない住宅ローンの秘密を特別お話いたします。

詳細は、こちらから気軽にお問合せください!

家づくりを始める前に

情報収集ネットや雑誌、本などで住宅の傾向を収集しましょう。住宅見学会にも足を運び、「住みたい家」のイメージ作りをしましょう。
土地の選び方土地探しから始める場合は、暮らしたい地区の不動産会社に仲介してもらうか、工務店や設計事務所に相談する方法があります。 工務店は一般的には立地が悪い場所や形状が特殊な場合でも土地条件を考慮した家づくりをご提案します。 予算や広さなどを決め、その条件に合った土地を探しましょう。
工法を決定家の基本構造となる大切な部分です。工法によって依頼先が変わってきます。日本ではおおまかに下記の種類の工法があります。それぞれのメリット、デメリットなどを検討し、決定します。 【住宅の工法の種類】在来工法(木造軸組工法)/ツーバイフォー工法/軽量鉄骨(プレハブ)工法/重量鉄骨造/鉄筋コンクリート(RC)造
依頼先を選択工務店、設計事務所、ハウスメーカーなどから選びます。それぞれに技術や工法が違います。決定した工法の依頼先を選び、見積もりを取ります。 見積もりを依頼する時は、「敷地の条件」、「希望の予算」、「住みたい家」の概要などを提示します。「住みたい家」については家族構成なども細かく伝えましょう。
資金計画自己資金を把握し、住宅金融支援機構や年金、財形、自治体などの公的融資及び会社融資や銀行など、ご自身の返済能力に合わせて有利な組み合わせで、住宅資金作りを計画しましょう。 資金計画については、すまい給付金や住宅ローン減税など住宅取得者の金利負担の軽減を図るための制度もありますのでご相談ください。 ※すまい給付金とは、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。(すまい給付金については国土交通省の「すまい給付金」ホームページをご覧ください。)
家づくりのプロにご相談ください!
家づくりは考えることがたくさん!住みたい家のイメージ作り、土地探し、資金計画など。ほとんどの方が初めてのことで、分からないことも多いのではないでしょうか。そこで、当社の家づくりのプロが丁寧に親身にアドバイスいたします。お気軽にご相談ください。

土地探しで成功するコツ(不動産業界の裏側を特別に大公開!)

不動産の営業マンが教えない話!?

良い土地情報は、なかなかあなたの手には届きません!インターネットや住宅雑誌が盛んになり、いろんな情報が簡単に手に入る現在でもです。

なぜでしょうか?

実は、不動産の商売方法に秘密が隠されているのです。よく不動産は、両手・片手の商売に例えられます。 
 

「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうことです。 「片手の商売」というのは、売主さんか買主さんのどちらか一方からしか手数料をもらわないことをいいます。
【補足説明】 「アンコ」といって中間また別の業者が間に入り、売主もしくは買主からの手数料を業者間で頭割りすることもまれにあります。


とにかく、不動産業者にとって、一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。

ですから、売主さんから土地や住宅を「売って下さい!」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば他の同業者には公開しないで自分だけで売りたいわけです。

いい物件は、なかなかオープンにならないし、自分の持っている物件をお客さんのために提案するということが難しいのです。 

また、不動産の営業で一番の苦労は、何と言ってもこの「売り物件の情報収集」です。不動産、免許さえ受ければ誰でも営業できます。でも、売るものがなければ商売は成り立ちません。 

そこで、「いい物件をください!」と業者間回りをするわけですが、そうは簡単に手にすることはできないので、個人的な人脈や縁故を通じて入手することが多くなります。結果として、土地をお求めの「お客さま」は、こうした隠れた情報を手にするためには、「強力パイプ」をもつ業者を探し当てるか、土地の選び方を知っている人に教えてもらうしかないのです。

もちろん、私共は家を建てるプロですが、土地選びまでトータル的にサポートさせて頂く事も多くございます。なぜならば、どういう土地に家を建てると良いのかということもよくわかっているからです。

もし、土地選びでもお困りであれば、一度、お気軽にご相談ください。不動産の営業マンが教えない、”失敗しない土地選びのコツ”をお教えいたします。
 

家づくりの流れ

お客様との打ち合わせ

家づくりに関するご希望やご要望をお聞かせいただき、ご予算に合わせたプランを作成いたします。
同居するご家族、部屋数や各部屋の広さ、ライフスタイルなど、満足いくまで何度でも話し合いを行い、打ち合わせいたします。
 
 

敷地・環境調査

お客様の敷地に出向いて、境界、道路、排水、水道、方位、広さ、段差などの家を建てる為に必要な情報を収集します。地域の市役所、法務局、水道局等も出向いて調査いたします。
 
 

お見積もり

お客様のご要望、敷地・環境調査を基に、お見積もりをご提示いたします。
 
 

ご契約・申請手続き

お見積もりを基にさらに詳細な打ち合わせをさせていただきます。施工プラン、お見積もりにご承認いただきましたら、正式なご契約となります。
 
 

地鎮祭

家を建てる前に、地鎮祭を行います。
 
※地鎮祭は、土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されています。安全祈願祭とも呼ばれます。
 
 

基礎工事

いよいよ着工です。まずは基礎から作っていきます。地盤が弱い場合は、地盤改良を行います。
 
 

上棟式

家の骨組みを組み立てていきます。屋根の棟木が掛かった段階で上棟式をする場合もあります。
 
※上棟式は、棟梁が棟木に幣束を立て、破魔矢を飾り、建物の四方に酒、塩、米をまいて清め、上棟の儀式を行います。 
 
 

竣工

マイホームの完成です!
お引き渡しの前に、建築主事による完了検査が行われます。合格すると検査済証が交付されます。

住宅エネルギーをご検討の方へ

▼お気軽にお問い合わせください

TOPへ戻る